おもちゃのマメギライへ急げ!
2009年6月13日は、メタビーの発売日(漫画版によると)という事で、
初代メタビーの私的名(迷?)シーンをゲーム画面風ドット絵にしてみました!
以下その解説です。
■初登場時メタビー
持ち主のヒカルくんが、制作途中で放り出したメタビー。
脚部パーツが無い為、未完成のボディをボナパルト(ヒカルの愛犬)に担いでもらい移動している。

「走れ哺乳類突撃ーー!」
の雄たけびと共に初バトルに挑みます!
※ただし、この時は「メタビー」という名前は付いてませんので、ネーム表示には「つくりかけ」(シアンドッグが呼称)としております。
・登場作品:メダロット 1巻1話
■命名時メタビー
始めて「メタビー」という名が付いた時のメタビー。
脚部パーツを、コフィンバット(初ロボロボ戦で入手)と交換している為、飛行が可能に!

「アルミ 下は頼む!」
の雄たけびと共に勢い良く飛び立ちますが・・・
・登場作品:メダロット 1巻3話
■町内ロボトル大会時メタビー
決勝戦ユウキチームとの対戦時のメタビー。
左腕をユイチイタン(海辺戦で入手)にスナッパーハンドと交換している為、万力の様に相手を掴む事が可能!

「うおりゃあああ」
の掛声をあげ、対戦相手をぶん回し叩き付け、リボルバーを撃ちまくります!
結果、2対1にもかかわらず、対戦相手(クマ&ザリガニ)に圧勝したメタビーです。
・登場作品:メダロット 1巻5話
■宇宙放出時メタビー
シノビックパークに遊びに行き、突然の緊急事態に巻き込まれ、宇宙に打ち上げられたメタビー。
左腕パーツをニンニンジャ(パーク内お土産店で購入)に交換している為、格闘攻撃が可能!

「苦しーっ」
宇宙に放り出された第一声がコレ。
「ロボットだから宇宙でも大丈夫!」・・・という訳では無いらしい一言。
この後、生身で大気圏に突入します!
※メダロットGによると、メダロットは機体の活動に酸素を触媒としている為、酸素の無い空間では活動し難い様です。
また、GBメダロット3でも、「メダロットにとって宇宙空間は決して居心地の良い環境ではない」旨の発言があります(とても寒いらしい)。
・登場作品:メダロット 2巻4話
■偽者騒動時ニセメタビー
ロボロボ団幹部スズメにより改造された、メタルビートルのパーツ一式。
トゲや溝が追加され、絶妙に悪者っぽさがアピールされている。

「ロクショウは どこだ?」
と出会うメダロットに問い掛けては、襲い掛かりパーツを強奪いていく悪役メダロットが中身。
事件後、この絶妙なサジ加減の偽者具合が大流行したりする(特にトゲが)
・登場作品:メダロット 2巻4話
■偽者騒動時メタビー
上記事件時のメタビーだが、パーツが修理中(大気圏で焼損)の為に在り合わせのパーツでボディを作ったチグハグな姿。
ア・ゲダーマの頭部(遺跡戦)とコフィンバットの右腕(学校戦)ニンニンジャの左腕(シノビックパークで購入)とアガタ家の愛犬を脚部として、それぞれ装備しいる。

「メタビー でーす」
と言って人々の前に表れるが、一言では信用してくれなかった。
この後、またもニンニンジャの左腕が活躍する!
・登場作品:メダロット 2巻4話
■大破時メタビー
本大会(国際ロボトル選手権)後に、ビーストマスターの一撃により大破したメタビー。
画像ではわかり難いが、メタルビートルのパーツ一式を装備している。

「部品やティンペットは 修理できるが メダルは・・・」
大会会場を破壊する程の威力をもった、ビストマスターのデスブラストをまともに受けてしまった為、ボディがメダルもろとも破壊されてしまっています・・・。
「メダルが壊れる」それはメダロットの死を意味し、メタビーはこの時一度死にました。
・登場作品:メダロット 3巻2話
■ラストバトル時メタビー
セレクトビル屋上で、ビーストマスターと対戦した時のメタビー。
初代メダロットシリーズの死力を尽くしたラストバトル。

「戦わなくちゃ 克服できないぜ!」
と、ビーストマスターに怯えるヒカルくんを励ましつつ戦うメタビーです。
圧倒的な脅威の前にボロボロになりつつ限界まで敵に挑みますが、その最後は・・・
結末はご自身でお確かめ下さい^^
・登場作品:メダロット 3巻7話
■再登場時メタビー
2代目メタビーの前に現れたメタビー。
セブンカラーズの右腕を装備しており、隠蔽が可能になっています!(ただし自分で壊している為、使用できません)

終止無言のメタビー。
2代目メタビーとの戦闘中も一切喋る事無く、的確に破壊工作と戦闘をこなしていきます。
その全盛期のとはまったく違う雰囲気に、多くの読者が気まずい雰囲気を味わったのでは無いでしょうか?
その無言と顔の疵が歴戦の強者の圧力を放ちますが、深い哀愁をも漂わせる感がなんとも言えません・・・。
魔の十日間から数年・・・様々な出会いから、重い宿命を負っている為でしょうか。
・登場作品:メダロット4 1巻3話
以上で解説を終わります。
呼んでくれた方ありがとうございました。
この文章に触れて、メダロットを思い出した方や興味を持ってくれた方がいれば幸いです!!
※関連記事
・東方×メダロット
・メダロット資料
・メタビー色々
七梨はこれからもメダロットを愛し続けます^^
それでは今回はこの辺で
( ´ー`)ノシ バイバイ
初代メタビーの私的名(迷?)シーンをゲーム画面風ドット絵にしてみました!
以下その解説です。
■初登場時メタビー
持ち主のヒカルくんが、制作途中で放り出したメタビー。
脚部パーツが無い為、未完成のボディをボナパルト(ヒカルの愛犬)に担いでもらい移動している。

「走れ哺乳類突撃ーー!」
の雄たけびと共に初バトルに挑みます!
※ただし、この時は「メタビー」という名前は付いてませんので、ネーム表示には「つくりかけ」(シアンドッグが呼称)としております。
・登場作品:メダロット 1巻1話
■命名時メタビー
始めて「メタビー」という名が付いた時のメタビー。
脚部パーツを、コフィンバット(初ロボロボ戦で入手)と交換している為、飛行が可能に!

「アルミ 下は頼む!」
の雄たけびと共に勢い良く飛び立ちますが・・・
・登場作品:メダロット 1巻3話
■町内ロボトル大会時メタビー
決勝戦ユウキチームとの対戦時のメタビー。
左腕をユイチイタン(海辺戦で入手)にスナッパーハンドと交換している為、万力の様に相手を掴む事が可能!

「うおりゃあああ」
の掛声をあげ、対戦相手をぶん回し叩き付け、リボルバーを撃ちまくります!
結果、2対1にもかかわらず、対戦相手(クマ&ザリガニ)に圧勝したメタビーです。
・登場作品:メダロット 1巻5話
■宇宙放出時メタビー
シノビックパークに遊びに行き、突然の緊急事態に巻き込まれ、宇宙に打ち上げられたメタビー。
左腕パーツをニンニンジャ(パーク内お土産店で購入)に交換している為、格闘攻撃が可能!

「苦しーっ」
宇宙に放り出された第一声がコレ。
「ロボットだから宇宙でも大丈夫!」・・・という訳では無いらしい一言。
この後、生身で大気圏に突入します!
※メダロットGによると、メダロットは機体の活動に酸素を触媒としている為、酸素の無い空間では活動し難い様です。
また、GBメダロット3でも、「メダロットにとって宇宙空間は決して居心地の良い環境ではない」旨の発言があります(とても寒いらしい)。
・登場作品:メダロット 2巻4話
■偽者騒動時ニセメタビー
ロボロボ団幹部スズメにより改造された、メタルビートルのパーツ一式。
トゲや溝が追加され、絶妙に悪者っぽさがアピールされている。

「ロクショウは どこだ?」
と出会うメダロットに問い掛けては、襲い掛かりパーツを強奪いていく悪役メダロットが中身。
事件後、この絶妙なサジ加減の偽者具合が大流行したりする(特にトゲが)
・登場作品:メダロット 2巻4話
■偽者騒動時メタビー
上記事件時のメタビーだが、パーツが修理中(大気圏で焼損)の為に在り合わせのパーツでボディを作ったチグハグな姿。
ア・ゲダーマの頭部(遺跡戦)とコフィンバットの右腕(学校戦)ニンニンジャの左腕(シノビックパークで購入)とアガタ家の愛犬を脚部として、それぞれ装備しいる。

「メタビー でーす」
と言って人々の前に表れるが、一言では信用してくれなかった。
この後、またもニンニンジャの左腕が活躍する!
・登場作品:メダロット 2巻4話
■大破時メタビー
本大会(国際ロボトル選手権)後に、ビーストマスターの一撃により大破したメタビー。
画像ではわかり難いが、メタルビートルのパーツ一式を装備している。

「部品やティンペットは 修理できるが メダルは・・・」
大会会場を破壊する程の威力をもった、ビストマスターのデスブラストをまともに受けてしまった為、ボディがメダルもろとも破壊されてしまっています・・・。
「メダルが壊れる」それはメダロットの死を意味し、メタビーはこの時一度死にました。
・登場作品:メダロット 3巻2話
■ラストバトル時メタビー
セレクトビル屋上で、ビーストマスターと対戦した時のメタビー。
初代メダロットシリーズの死力を尽くしたラストバトル。

「戦わなくちゃ 克服できないぜ!」
と、ビーストマスターに怯えるヒカルくんを励ましつつ戦うメタビーです。
圧倒的な脅威の前にボロボロになりつつ限界まで敵に挑みますが、その最後は・・・
結末はご自身でお確かめ下さい^^
・登場作品:メダロット 3巻7話
■再登場時メタビー
2代目メタビーの前に現れたメタビー。
セブンカラーズの右腕を装備しており、隠蔽が可能になっています!(ただし自分で壊している為、使用できません)

終止無言のメタビー。
2代目メタビーとの戦闘中も一切喋る事無く、的確に破壊工作と戦闘をこなしていきます。
その全盛期のとはまったく違う雰囲気に、多くの読者が気まずい雰囲気を味わったのでは無いでしょうか?
その無言と顔の疵が歴戦の強者の圧力を放ちますが、深い哀愁をも漂わせる感がなんとも言えません・・・。
魔の十日間から数年・・・様々な出会いから、重い宿命を負っている為でしょうか。
・登場作品:メダロット4 1巻3話
以上で解説を終わります。
呼んでくれた方ありがとうございました。
この文章に触れて、メダロットを思い出した方や興味を持ってくれた方がいれば幸いです!!
※関連記事
・東方×メダロット
・メダロット資料
・メタビー色々
七梨はこれからもメダロットを愛し続けます^^
それでは今回はこの辺で
( ´ー`)ノシ バイバイ





