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はちゅねミクまんを作ってみた

勝手に作っちゃいました^^

以下、紹介と手順です。

◆用意する物
用意する前に、事前に餡子版か肉餡版かを決めておいて下さい。

<小道具>
・型紙
・クッキングシート

<調理道具>
・ゴムベラ
・ボール
・まな板
・麺棒
・包丁
・蒸し器

<饅頭の皮の材料(5個分)>
【饅頭生地】
小麦粉(薄力粉)  200g
ベーキングパウダー 10g

【生地をこねる湯】
湯     90cc
砂糖    20g
サラダ油  20cc
塩     少々

【着色料】
・食用色素「青」「赤」「黄」
・ココア

<饅頭の餡の材料(それぞれ5個分)>
【饅頭の中身(あんこ)Ver.】
こしあん or ゆであずき(煮詰める必要有) 100g

【饅頭の中身(ねぎ肉)Ver.】
・豚ひき肉  50g
・ねぎ    50g
・シイタケ  1~2枚
・ショウガ  少々
・塩、砂糖  少々
・コショウ  少々
・酒     大さじ1/2
・醤油    大さじ1/2

◆製作の前の準備
調理にかかる前に以下の事をしておいて下さい。

・時間を確保する
・覚悟を決める
・台所を片付ける
・饅頭の台紙を作っておく
クッキングシートを10cm位の正方形に切って、5枚分用意する。
・型紙を切り抜く
blog77_000.jpg
これをハガキサイズに印刷して、下記の様にクッキングシートで型紙を作っておきます。
blog77_001.jpg

◆製作手順①:生地を作る
1、【饅頭生地】の粉をふるいにかけます。
2、ふるいにかけた粉に【生地をこねる湯】を流し入れ、ゴムベラで良く混ぜ、
  まとまってきたら手で全体を軽くコネます。
 ※結構ベトベトしてコネ難いので、あんまりコネなくてもいいです。
3、生地の入ったボールにラップをかけて15~30分程置いておく(休ませる)

◆製作手順②:餡の準備をする
饅頭の中身によって手順が別れます。

<饅頭の中身(あんこ)の場合>
あんこを器に出し、5等分しておきます。
(ゆであずきを使う場合は煮詰めて餡状にして、6等分しておきます)

<饅頭の中身(ねぎ肉)の場合>
1、ねぎ、椎茸、ショウガはみじん切りにします。
2、それを挽き肉と調味料と共にボールに合わせ、よく混ぜ合わせ肉餡を作ります。
3、その肉餡を5等分しておきます。

◆製作手順③:生地を等分し着色する
生地を用途ごとに分割し、白、水色、ピンクの生地を作ります。
これらの手順をこなす時は、生地が乾き過ぎないように注意して下さい。

1、まな板に打ち粉(小麦粉)をします。
 ※打ち粉に片栗粉を使うと、饅頭が固くなり易いのでオススメ出来ません;
2、まな板の上で生地を8等分します。
  (その内の1つは、更に1/4と3/4に分けておきます)
  8等分した生地の内、6つ分を饅頭の土台に、1と3/4つ分を髪に、1/4つ分を口に使います。
3、6つ分は再度まとめてこねて、5つに分割して直しておきます。
4、それぞれの食用色素を水に溶かしておきます。
  1と3/4つ分の生地を溶かした着色料を付けてこねて、薄青く染めます。
  1/4つ分の記事も同様に薄赤く染めます。
 (余談ですが、青や赤にほんの少し黄色を混ぜると、色に暖色感がでます)

◆製作手順④:饅頭を形成する
パーツを作り、饅頭を組み立てていきます。
これらも、生地が乾き過ぎないように注意して下さい。

1、5つに分割して直しておした白い生地に餡(もしくは肉餡)を包んで饅頭を作ります。
 ※饅頭の餡の包み方が上手くいかない方は、書籍やネット検索等でコツを調べてみましょう^^;
2、青い生地を5つの団子状にし、
  それぞれ麺棒で饅頭サイズの○に伸ばします。
  更にその○を髪型に切りぬきます。
  ついにでに、余った青い生地で紐状のサイドテール部分も10本作っておきます。
 ※伸ばしてまとめ直していると、生地が急激に乾いてくる事がありますが、水を少々加えてこね直して下さい。
3、赤い生地も麺棒で薄く伸ばし、四角い口を5個と、三角のリボン部分10個を作っておきます。
 ※サイズは型紙の口を参考にして下さい^^;
5、作ったパーツを、饅頭に「前髪→リボン→サイドテール→口」の順でくっつけて成形していきます。
 (パーツの接着には、少量の水を塗ってくっつけて下さい)
blog77_002.jpg

◆製作手順⑤:饅頭を蒸す
鍋に強火で湯を沸かし、饅頭を15分蒸します。
(蒸し器に饅頭が全部入らない場合は、数回に分けて蒸しましょう)
※鍋の湯の残りに気を付け、空焚きを避けて下さい
blog77_004.jpg
蒸すとチョット色が濃くなります

◆製作手順⑥:饅頭に顔を描く
最後の試練です。
前回の失敗から、顔のパーツは蒸した後に付ける事にしました。
(ファミマ式は、蒸す前に顔を付けているんだけどね;)

1、饅頭の表面を少し濡らします。
2、饅頭の表面に顔の型紙をペタッと密着させます。
  (この時、目やホッペの位置に気を付けましょう)
3、型紙の上にココアをまぶします。
  (スプーンで軽くまぶし、ポンポンと軽く押さえる感じで)
4、型紙を外して、饅頭に付いた余分なココアを掃除したら、完成です。

◆製作手順⑦:事後処理
壁に投げつけるとスカッとします。
blog77_005.jpg

まちがっても『ミクさんの中あったかいなりー!』とかry

◆失敗と対処法

Q:饅頭生地がベタベタしてこねにくい
A:こねるのに慣れて下さい小麦粉をこねるのは、不慣れなうちは苦労しますが、なんとか慣れて下さい;

Q:蒸しても饅頭が良く膨らまない or 饅頭がかたい
A:饅頭の水分が少ないのが主な原因みたいです。
生地をこねてる間に水分が蒸発したり、打ち粉の付け過ぎで生地の水分が少なくなるのに注意して下さい。
小まめに生地や饅頭を乾かさないように塗れ布巾やラップで、乾燥を防いだりして対処して下さい。
blog77_003.jpg
↑蒸す前のこんな状態で放置してると、饅頭が乾いてしまいます。

◆お願い
今の七梨では、このガッカリクオリティが限界ですorz

どうか、
腕に覚えのある方は、高い質や効率的な製作手順の開拓にチャレンジしてみてください!

また、今回はココアで目やホッペを再現しましたが、
針金などで焼印を作れば、より本格的に再現できるハズです。
(詳しい手順は思いつかないケド…)

ブツブツ…型紙などを使用すれば、あるいはもっと簡単・確実に…ボソボソ
ブツクサ…誰かいねーかなぁー、紙型自作できる人…ブツブツ


<関連記事>
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それでは今回はこの辺で
( ´ー`)ノシ バイバイ
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