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【メダロット】メダロット設定比較 シリーズの基本設定に関わる人物

基本設定に関わる人物
※同一メディアでも、設定に食い違いがある為、
 基本的に、漫画とはほるま先生版、ゲームとはGBシリーズの1~5を指してます。


◆ニモウサク(二毛作)一族
メダルの発掘・研究、及びメダロット社の設立と運営に携わった人々。
※どのメディアでどの程度設定が反映されているのか不詳な為、あえてメディア毎の説明はハズしてます。
 ただし、アニメ版では一切名前が出ない為、彼らの設定は無いのかもしれません。


・ニモウサクタメゾウ
日本の地質学者。
二次大戦前、地質調査中に六角貨幣石(メダル)を古代の地層から発掘し、その特性の研究を開始した。
またその時、メダルに関する全てにおいての特許も取得した。
(この頃から、メダルに膨大な量の情報が蓄積されている事を突き止め、その利用法を模索し始めていたらしい)
 ※研究成果については不詳。
・ニモウサクスイコウ
タメゾウの息子。
・ニモウサクタイヒ
スイコウの息子。
初代メダロット社社長。
メダロット社を設立し、メダロットの一般販売化に成功した。
・ニモウサクユウキ
タイヒの息子。
メダロット社の御曹司(後のメダロット社副社長)。
ヒカルのライバル(他、彼にメダル修復の伝説を教えたりもした)
・他、ニモウサク何とか
「メダロット2043」のみに登場した人物。
(ニモウサクタメゾウの兄?)
転送装置や、他弟の研究に関与していた技術者であるらしいが、不詳。

◆フシハラゲンゴロウ(節原源五郎)
メディア毎に立ち位置や功績が大きく異なる。
<マンガ版>
著名な昆虫学者。
生物学の知識を機械工学に取り入れた、バイオエンジニアリングの分野に秀でていたとされている。
メダロット博士やヘベレケ博士も彼の教えを受けていた。
KWG型メダロットのヨウハク(後のロクショウ)の主人でもある。
[功績]
・メダロットの基本理念の提唱。
・メダロットの自己修復機能スラフシステムの発明。
・他、メダルや人工知能の研究で幾つかの成果があったらしいが、中断された為不詳。
・晩年は亡くなるまで『金色のカブトムシ』の研究をしていたが、その成果は不明。
[他人物との相関関係]
・メダロット博士やヘベレケ博士の恩師の一人。
・ロクショウ(旧名ヨウハク)の元々の主人。
・ダニーくんやバートンの研究者であり、元々の飼い主。
[生死]
物語開始前後に死亡(恐らく病死)。
<ゲーム版>
GBメダ1に名前のみ登場した「むしはかせ」。
以降の物語やシリーズに関わる事もない。
(メダロット博士との関係も不明)
[功績]
不明。
[他人物との相関関係]
不明。
(ゲーム中では、彼のペットが相手をしてくれるのみ)
[生死]
物語開始時で既に故人。
<アニメ版>
メダルの発掘・研究をしていた教授。
(虫好きだが、昆虫博士なのかは不明)
[功績]
遺跡からメダルを発掘し、
その構造を解析したメダル理論や、メダルの培養法を確立させた。
(後に、それを弟子のメダロット博士が受け継ぐ事となる)
[他人物との相関関係]
・メダロット博士とヘベレケ博士の師匠。
 弟子のヘベレケは、メダルの力を悪用しようとした為破門。
 その後、悪用を防ぐ為研究データを破棄しようとしたが、ヘベレケに家を放火され以後行方不明。
 研究データは、そのままメダロット博士が引き継ぐ事なった。
・KWG型メダロットロクショウの開発者・主人。
[生死]
ヘベレケ博士による火災で行方不明となっていたが、最終話にて宇宙人に助けられ存命していることが判明した。
その後、宇宙人やヘベレケ博士と共に宇宙の彼方に旅立っていった。

◆メダロット博士(本名:アキハバラアトム)
どのメディアでも、メダロットの開発・研究に大元で関わっている人物。
<マンガ版>
メダロット研究所やメダロット社で研究者・技術者として務めている。
[功績]
・ニモウサクタメゾウ博士らと共に、メダルを利用したロボットの開発の可能性を示す。
 (当初はまだ、本格的なメダロットの開発には至っていない)
・マッスルケーブルの開発に成功。
 (電気信号によって収縮するケーブル)
・NFRPの開発に成功。
 (感覚神経を有するメダロットの装甲)
・メダルで動くロボット『メダロット』の開発と一般販売化に成功。
 ※他、メダルの研究やメダロット開発で様々な功績を持つらしいが、不詳。
[他人物との相関関係]
・学生時代、フシハラ博士の教鞭を受けていた。
 後に、メダロットの基本理念の提唱と、スラフシステムを開発してもらう。
・学生時代、ヘベレケと面識があった。
 後に、メダロットの在り方について対立する事になる。
・研究員時代、ニモウサク教授の元でメダロットの研究をしていた。
 後に、ニモウサクタメゾウ教授の孫が起こした会社・研究所の研究者として勤めることになる。
・研究所がロボロボ団に襲撃された際、ヒカル少年と出会う。
 以降、ヒカルのメタビーを研究・修理を行ったり、
 ヒカル青年(レトルト)の密偵行動を支持・協力するなどしていた。
・新作記者会見でロボロボ団の襲撃を受けた際、イッキ少年と出会う。
 以降、メタビーの修理を行ったり、イッキ少年と共に事件に巻き込まれたりしていた。
・純米カリンと親戚(婚属)関係にある。
 純米カリンの叔母の純米マリアと結婚している。
・アキハバラナエの祖父
<ゲーム版>
メダロット研究所で研究者・技術者として務めている。
[功績]
・主人公に助言やパーツを与えた。
・割れたメダルの修復に成功。
 (参照:GBメダ4以降)
 ※他、メダルの研究やメダロット開発で様々な功績を持つらしいが、不詳。
[他人物との相関関係]
・メダロット研究所を訪れたヒカル少年と出会い、友人・協力者となる。
 (後に快盗レトルトとして暗躍してもらう事になる)
・頻繁にメダロット研究所を訪れるイッキ少年とは、友人・協力者。
 (後に快盗レトルトやメダルハンターズとして暗躍してもらう事になる)
・もう一人のメダロット界の権威ヘベレケ博士とはライバル関係。
 ライバル対決で一度も負けた事はないらしいが、GBメダ3・4では彼に援助を依頼している。
・アキハバラナエの祖父
<アニメ版>
メダロット社に研究者・技術者として勤めている。
[功績]
・M合金を発明。
・メダル理論とM合金を基に、メダルを用いたロボット『メダロット』の開発・一般販売化に成功する。
・身長150m超えの巨大メダロット「Gメタビー」の開発に成功する。
[他人物との相関関係]
・フシハラ博士の弟子。
 彼の元で、メダルの特性を研究し、後年その成果を全て受け継いだ。
・ヘベレケ博士とは同じ師弟。
・純米カリンとは親戚(婚属)関係。
・イッキ達とは、公園で知り合ったのがキッカケ。

◆ヘベレケ博士
メダ2以降のシリーズで登場した、メダロットによる事件を度々起こさせた悪の科学者。
メダロットの潜在能力や正体を理解している人物でもある。
メディア毎に、その行いや目的や思想が大きく異なる。
<マンガ版>
ロボロボ団の首領。
ロボロボ団を組織し、メダロットによる事件を起こさせていた。
(メダ2四巻より、メダ1の頃から暗躍していたと思われる)
メダ2で初登場し、一旦行方をくらましていた(死亡を装っていた)が、
メダ3以降は再び姿をくらましており、以降の消息は不明。

また、ロボロボ団の幹部やメダロットから慕われる一幕があるなど、人望が有る面が伺える。
[功績]
・サイプラシウム(フユーンストーン)の利用とそれを用いた浮遊船の開発に成功。
・メダロットを強制的にメダフォース状態(自我を消滅し、念動力を発動させる)にする、メダリアシステムの開発に成功。
[他人物との相関関係]
・メダロット博士とは同じ大学の同期生。
(彼とは大学卒業以降面識がないらしい)
・フシハラ博士の研究に関わっていた節があるが、直接的な関係は不明。
・メダ1のタイヨウらは彼の部下であったらしい。
 (憶測だが、この事から先のビーストマスターや怪電波発生装置やセレクト製メダルは、ヘベレケが開発したのかもしれない)
・ロボロボ団以外にも、同じ思想を持つ仲間と暗躍しているらしい。
 (メダ2四巻より、メダロット社で起こる度々起こる小事も彼の仲間の仕業であると、独白している)
[悪行の目的]
メダロット博士に、「メダロットは機械として、人間に使われるのが正しい」という
自分の考えの正しさを認めさせる事が目的。
(彼の理論は「今の人間社会では、成長し自由意思を持ったメダロットを受け入れることは難しく、
 いずれ衝突が起きる事が必然であり、それを防ぐ為にメダロットの自我を封印し機械化するのが正しい」という考らしい)
<ゲーム版>
GBメダ2では、ロボロボ団のスポンサー兼黒幕。
更に、メダロッ島のスポンサーやメダロット界の権威という表の顔も持ち合わせていた。
GBメダ3~メダ4では、刑務所暮らしだが、メダロットの大事件がある度に、解決の協力の為仮釈放されていた。
(メダDS・メダ7でもロボロボ団を裏で操っていたが、GBシリーズからの関連は不明)
[功績]
・ゴッドエンペラー、スペナグメノーグなどのメダロットの開発。
・メダルのリミッター解除法の開発に成功。
・一度に大量のメダロットを転送する大型メダロッチの開発。
・その他、表向きなメダルやメダロットの研究・開発で功績があったらしいが不詳。
[他人物との相関関係]
・メダロット博士とは、ライバル関係であるが、一度も勝てた事がないらしい。
 (メダ7では、同じメダロット研究所に勤めていたらしい)
・ロボロボ団の幼稚園幹部サラミ(サラ ミツオ)は、彼の孫らしい。
・オロチ学園長(ビーストキング)の師匠。
 (オロチにグレインとパーティクルを開発させていた)
 ※オロチをマッドサイエンティストに変えたのもヘベレケらしい。
[悪行の目的]
GBシリーズでは世界征服により、ギャルにモテモテになる事が目的。
DS以降は、メダロットと人間の間に戦争を起こさせるのが目的だが、詳しい理由は不明。
(「メダロットは世界を支配するべきだ」と主張しているが、やはり不詳)
<アニメ版>
ロボロボ団の首領。
ロボロボ団を組織し、メダロットによる事件を起こさせていた。
[功績]
・メダルの共鳴・暴走の理論解明に成功し、更にそれを人工的に起こす方法の開発。
・ゴッドエンペラーや、巨大メダロットのGエンペラーやGベビーの開発。
・スタジアム兼浮遊要塞の開発。
[悪行の目的]
人類の文明の破壊し、メダロット(メダロ人)の世界を再び築くのが目的。
(実際に理想・目的を抱いていたのは、ヘベレケではなくパートナーのメダル(マイケル)であり、
 彼は正確にはその野望の協力者)

◆ミスターうるち
全メディアで、ロボトルの審判を務める公認レフェリー。
毎回、奇抜な登場をするのもシリーズ通してのお約束。
<マンガ版>
(株)メダロット社に雇われた公認のロボトルレフェリー。
[正体]
ただの人間。
一時的に、メダロット社の方針転換により審判を解雇されたが、後に復職を果たす。
(この時、普段着はジャージであり、パグ犬を飼っている事が判明)
<ゲーム版>
(全宇宙)ロボトル協会公認レフェリー。
[正体]
その正体は"複数いる?""実体がいない?"など、謎に包まれており、
人間ではないのかもしれない?
(メダ2~3で人間らしい場面はあるが、メダ4以降は謎な部分が多くなっている)
※ただし、メダDS、メダ7では世界メダロット協会公認レフェリーとなっている。
<アニメ版>
世界メダロット協会日本支部所属の公式審判。
[正体]
特に毎回奇天烈な登場をするが、ただの人間(?)。
劇中、最終回直前に、審判を自主退職をしているが、思い直して最後まで公正な務めを果たした。
(後のシリーズには登場しなかった為、物語後の消息は不明)

◆ヒヨコ売り
ヒカル少年やイッキ少年の住む町の近隣の道端で、ヒヨコの行商をする謎の男。
麦わら帽子、サングラス、ステテコ腹巻という風貌はどのメディアでも同じだが、
活躍や正体はメディア毎に大きく異なる。

本名は「ヌカゴロウ」らしい。
(参照:GBメダ1)
<マンガ版>
ヒカルやイッキの通う学校の校門で、ヒヨコの露天商をしている。
(メダ3では、夏祭りにも出向いている)
[活躍]
・セレクトビルのガレキから、ヒカル少年とキララを見つけだし、ロボロボ幹部達を拘束した。
 ※諜報員である為、他にも活躍や功績があると思われるが、未詳。
[正体]
国際警察の諜報員。
ロボロボ団やそれに関わる者を調査・監視していた。
<ゲーム版>
ヒカル宅の近所や縁日の夜店で、ヒヨコの露天商をしている。
GBメダ1に、登場するのみ。
 ※メダDS、メダ7でも登場するが、特に目立つ点が無いのでそこは省略する
[活躍]
・縁日にて、ヘルフェニックス一式を500円で売ってくれた。
・セレクトビルのガレキから、ヒカル少年とキララを見つけだし、警察を連れて来てタイヨウを拘束させた。
・あるEDでは、ヒカル少年に助言や慰めた。
[正体]
GBメダ1では、明らかにされていない。
(ただし、WSメダPEでは正体を明かしている)
<アニメ版>
ギンジョウ町内のアチコチでヒヨコの露天商をしている。
(たまにニワトリやウサギを売っている時もあった)
[活躍]
劇中、様々な名言(迷言?)や説教で、登場人物たちを鼓舞する。
[正体]
不明。



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それでは今回はこの辺で
( ´ー`)ノシ バイバイ
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