Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

300年に一度、月の星が太陽を覆い隠す

7月22日(水)本日は、
300年に一度死の星が太陽を覆う『死食の日』・・・

て、別に300年に一度でもありません(所にもる)が、
世の皆様は皆既日食を目撃する事が出来ましたでしょうか?


■見れなかったよ!!
北九州にいた私は、残念ながら空が曇っていて、太陽すらまともに観ることができませんでした(;A;タイヨウ チョットダケ…
しかし、その時間博多に行っていた妹者はバッチリ日食を見れたとホクホク♪でした(−−#チッ!!


■日食と世の中の人々
そんなこんなで、今日は悔しさからほぼ一日中、皆既日食の番組をみていましたが、
世の中には、皆既日食に対して色んな思いをしている人が大勢いますね。

ベストポイントで日食を観ようと悪石島まで行って、雨ザザ降りに遭った人々(なんて骨体

船で太平洋に乗り出し、蒼天の下で日食観察を満喫した人々(ほの暗い蒼空!?

日食は『悪魔が太陽を喰う、不吉の兆し』として、不安げに日食を見守ったインドの人々(完全な暗闇

日食を吉兆として祝福した中央アジアの人々(日食≠お祭り?

300年に一度の皆既日食に沸いた中国の人々(天子出現の兆し!?

日食に対して捕らえ方は、国や地域や人それぞれ違うけど、
世界中の多くの人々が、同じ天の動向に思いを寄せたと考えると、なんだか感慨深い日に思えます。

私は日食は観れなかったけど、こういう日に巡り遭えたという事に満足しております^^



それでは、
( ´ー`)ノシ バイバイ

テーマ : 皆既日食 - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する